Jリーグへの道程
私達の故郷にJリーグクラブが必要だ!
ホームタウン
鳥取全県 (2月現在、鳥取市・米子市と手続き完了)
クラブスピリッツ
スポーツを通したまちづくり、人づくり。
理念
●クラブスピリッツを表現し、地域の人々と感動を共有する。
●クラブスピリッツを次世代に継承する。
Jリーグとは
日本最高峰のプロサッカーリーグ。
1993年の発足以来、「地域密着」戦略で、低迷が続くスポーツ業界の成功事例となった。
またJリーグが掲げる「百年構想」スポーツを通した地域振興として注目されている。

活動方針
●世界に誇れる、レベルの高いチームをつくる
●東部・中部・西部に拠点を置き、下部組織を育成する
●「復活!公園遊び」を全県で実施し、青少年の育成を図る
● 民間・自治体等がすすめるスポーツ施設の整備を支援する
Jリーグへの道程
ガイナーレが戦っているJFLはアマチュアのトップリーグ。その上がJリーグ(J1、J2)だ。
J2リーグは2010年までに現在の13チームを18チーム以上に拡大予定だが、
Jリーグに昇格するにはさまざまな参加条件をクリアしなければならない。
JFLからJリーグ入りを宣言しているチームは6チーム、
その中で一定条件を満たしていると認められた『準加盟チーム』はわずか1チーム(2月現在)。
もちろんガイナーレも、準加盟に申請中で、Jリーグに最も近いチームのひとつだ。
| Jリーグ参加条件 |
ガイナーレ鳥取の現状 |
10,000人以上収容の スタジアムの確保 |
◎ クリア |
鳥取には全国有数のサッカー専用スタジアム 「バードスタジアム」(16,033人収容)がある。 (米子東山陸上競技場は約5,000人収容) |
ユース・ジュニア ユースの育成 |
◎ クリア |
ジュニアユース(米子/ヴェルドール、鳥取/プエデ)を育成している。 来シーズンからユースチームの育成もスタートする予定。 |
| 株式会社の設立 |
◎ クリア |
昨年12月「株式会社SC鳥取」設立。 7月に資本金1.5億円に増資(予定) |
| 選手のプロ契約 |
◎ クリア |
昨年まではプロ契約選手なし、全員働きながら戦っていた。 今年からはプロ契約、もう言逃れしない。 |
年間1.5億円 以上の収入 |
△ もう少し |
昨年は約8,000万円。今シーズンも2月現在で70%の見込達成。 あとはGGCメンバーの年会費にかかっている。目標は1万人! |
| JFLで2位以内 |
? 今年の目標 |
昨年は18チーム中11位。34試合中15試合で引分と1点に泣いた。 GGCメンバーの声援があと1点につながり勝利に導く。 もちろん目標は“優勝”! |
1試合平均観客数 3,000人以上 |
? 今年の目標 |
昨年の1試合平均は1146人(4位)。GGCメンバーが年間 パスポートで毎試合応援に行けば必ず達成できるはず。 |
あとは勝つのみ!! |

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